寝たきりの予防には食事はなるべく自分で。
出来るならば食事は自分で食べられる様に支援した方が良いと言われました。
やはり、食事は、生きるために必要不可欠な行為です。
自分で食事をする事によって、ご本人も自分でしっかりと自分の人生を生きている実感が湧きますし、
主体性を持つことが出来るからだそうです。
また、元気な時と同じ様に食事も家族と一緒に時間を合わせて摂ることが大事だといいます。
その時に、小さな子の様に、こぼしたりする事が多々あると思いますが、
決して不快な顔をせずに大らかな気持ちで見守ってあげましょう。
介護の時の食事は、どうしてもご家族の方が、手を出してしまいがちですが、
出来るだけ自分で食事をさせて上げる事が大事だそうです。
今は、その様なお年寄りのための食器類も充実しているそうです。
いろいろ調べてみては、いかがでしょうか。
また、私の親の様に脳卒中を経験されている方には、注意が必要です。
誤って気道に食物が入って、肺にまで達してしまうと、肺炎の原因になるからです。
最悪の場合はそれで死に至るケースがあります。
手をだしすぎず、またそれでいて注意を怠らず、大らかな気持ちで見守ってあげられたら良いとおもいます。
