まずは座ることから、はじめませんか
まずは座る事からはじめましょう。
寝たきりを防ぐことの第一歩は、座ることだと言われています。
座るという事は、寝ている時と比べ、景色が変わります。
また、それ以上に精神的にもON、OFFが明確になります。
また、身体的にも内臓の働きが活発になったり、肺や、脳の働きにも良い影響が
出てくると言われているんです。
そして、座ることが出来れば、移動も可能になります。
車椅子にも抵抗なく乗る事が出来るんですね。
この様に座ると言う事は、非常にプラスに働く事が多いのです。
実際に私の母も脳梗塞をわずらっていらい、寝たきりとなってしまいました。
でも、ヘルパーさんなどの助けにより、
ベッドを一日3分ほどからギャジアップ(可動式ベッドを操作し、体を起こす事)
し、半座位が出来る訓練をしました。
そして、段々とギャジアップする時間を伸ばしていったんです。
最初は数分で、泣き出し辛そうでしが慣れてくると数十分座っていられる様になりました。
その訓練を続けていて、母が明るくなったと思います。
笑う事も増えて来ましたし、なんといっても、車椅子で外に出て見たいと
意思表示する様になったんです。
今まで、体を少し起こした位で、辛そうだった頃に比べると非常に大きな進歩だと思います。
このサイトでは、無理に座る事を急がずに母の除々に座るという事が出来る様にヘルパーさんや、
看護士さんに教えてもらった方法などを載せています。
ご参考になればと思います。
