寝たきりは十分に防ぐ事が出来る。
寝たきりは十分防げる
寝たきりは自分の意思に反してなってしまうのではありません。
寝たきりになった人の半分以上は、そうならない様に予防が出来たと言われています。
半数以上の人が、そんなに早くに寝たきりの状態にならないですんだというんです。
その様な人が寝たきりになった原因は、
歩く、あるいは、日中に起きているだけの体力が無くなってしまった事なんです。
老化は、代謝が悪くなり使わない筋肉細胞もドンドン減少してきてしまいます。
また、歳をとってくると、生活のリズムもルーズになり、余計体を動かさなくなってしまうんです。
また、怪我や、病気も体を動かさなくなってしまうのも大きな原因の一つです。
でも、これらの方の多くは、適切なリハビリによって寝たきりにならずに、
また自力で生活をする事も十分可能なのです。
それらは、寝ている時と起きている時は、服装を変える。
また、ベッドでは排泄をしない、させない。
といった簡単な事から、少しずつ始める事で可能になってきます。
そして、老人をあまり押さえ込まず、また、
「得意先で本当にあった話」
でもあった様に、心配し過ぎず、手を貸し過ぎない事も大事ですね。
