デイサービスを受けるための要介護(要支援)認定
デイサービスを受けるための要介護(要支援)認定
介護保険を使ってデイサービス、介護サービスを受ける場合は、
まず要介護(要支援)認定を受けなければなりません。
申請を行い、支援や介護が必要と認定されて、 はじめてデイサービスを受けることができるんですね。
★要介護(要支援)認定を受けるには。
要介護(要支援)認定を受けるためには、どうすれば良いのでしょうか。
要介護(要支援)認定を受けるためにはまず、申請手続きを行います。
この申請手続きは無料です。
申請は本人が行いますが、無理な場合は、家族が行います。
家族が無理な場合は、ケアマネージャーなどが代行で行うことも出来ます。
★要介護(要支援)認定の申請に必要なものは
要介護(要支援)認定の申請に必要なものは、申請書と介護保険の保険証です。
介護保険の保険証は通常65歳になると交付されますね。
また、申請する自治体からは、主治医に意見書を作成してもらう様、依頼されます。
この場合、申請には主治医の氏名と医療機関の名称が必要となりますね。
★利用者の調査
自治体は、要介護(要支援)認定の申請を受けると職員、
もしくは委託を受けた調査員が申請者の自宅や入院先に訪問します。
そこで、利用者の日常生活、心身の状態、家族環境、居住環境などについて詳細に調査を行います。
この調査と主治医の意見書を参考にして、要介護(要支援)認定についての結果が通知されるんですね。
申請から結果がわかるまでの期間は、通常1ヶ月ほどです。
この1ヶ月を待たずに、介護サービスを利用したい場合はどうしたら良いのでしょうか。
その場合は、申請後すぐにケアプラン(介護サービス計画)を
居宅介護支援事業者や地域包括センターに作ってもらいます。
その場合は、すぐサービスの利用が可能です。
認定がおりた要介護・要支援度に応じて、 利用できるサービスの種類や上限金額が異なってきます。
たとえば、要支援1・2の場合は介護予防サービス、 要介護1~5の場合は介護サービスが利用できます。
非該当の場合でも、あきらめないで下さい。
自治体の実施する地域支援事業を利用できる場合があるんですね。
お住まいの自治体に、積極的に問い合わせてみましょう。
